独自ドメインでなければ借地に当たりますので取引上、評価は低くなり、ドメイン取得は大切となります。
ドメインの種類と料金 1年間808円(税込料金)~格安.com、.netがオススメです。
ドメインとは、インターネット上の住所(IPアドレス)に付けられた名前です。
独自ドメインはデータを置いてあるサーバを移転しても、アドレスを変更する必要がないので訪問者を失うことがない。
アドレスが変わってしまうと、訪問者がお気に入りに登録していたサイトが無効になる。
検索エンジンは、たくさんのサイトを紹介するために循環してデータ収集を行っており、検索結果に同じサイトが複数表示されないように しています。
同じサイトか否かはドメインで判別されます。
無料のプロバイダーのサイトの場合は同じサーバにある複数のサイトが同じサイトと見なされ独自ドメインよりも評価が低くなります。
ドメインは企業にとっての屋号であり、本社の住所であり看板です。企業名 を使用するのが自然ですし、どの企業もドメイン名にこだわります。現実には、自社ビルを持つのは大変なことですがインターネット上では、一 部上場企業であろうが社員が社長一人という零細企業も同等に勝負できます。
名刺にホームページアドレスや、メールアドレスを入れるのが当たり前になって来ました。片や、ホームページを利用される方も、メールを利用さ れる方も、当然その企業の名称がドメインの一部に使われている事を無意識の内に頭に描いています。ソニーはsony.co.jp ですし、日産は.nissan.co.jpです。これがどこの企業だか分からない様なドメイン名だったらホームページを 探すのも、メールを出すのも不利といえます。
·パンフレット、チラシなどにホームページアドレスや、メールアドレスを入れるのが当たり前になってきました。たとえばhttp://www.aqa.cc等
アメリカでは企業が電子メールを使うのが当たり前になっていますが、ドメイン名 がその企業名と違う場合は警戒するそうです。どこに届くかわからない!という懸 念、いやそれ以前に自社のドメインを取得していないこと自体が不思議なことなの です。事実アルファベット3文字の.comドメインは、ほとんど登録済みといっても過言ではありません。
ドメインは非常に重要ですが、日本でもビジネスへのインターネットの浸透と共に 次第に自分の企業名を使用したドメイン名を取得するのが難しくなって参りました。しかし、サーバー維持経費がかなり高額だと思い、「ウチなんかまだ早い」という企業が圧倒的ですが、全国に同じ名前の会社が如何に多いかは、おわかりでしょう。出来る限り早い段階でドメインを取得される事をお勧め致します。
(2009年8月1日現在の累計登録数は110万5713件で、1年間で6%増加した。内訳は、「○○○.jp」形式の汎用JPドメイン名が70万9965件(うち英数字ドメイン名が57万8376件、日本語JPドメイン名が13万1589件)、「co.jp」「ne.jp」などの属性型·地域型JPドメイン名が39万5748件。特に汎用JPドメイン名は1年間で9%増加し、JPドメイン名全体の64%を占めています)。
.com .net .org .int .edu .gov .milのうち、一般で登録可能なドメインは.com .net .org になります。
.com 最も認知度が高いスタンダードドメイン
.net .comに次いで人気が高いドメイン
.org グループに最適なドメイン ■ccTLD(country code Top Level Domain)
.jp .us .fr .ukなど世界に200以上あり、原則としてその国に在籍する人をドメイン取得対象としていますが.tv などその国以外の人がドメイン取得することができるようになっているドメインもあります。
.jp 日本の新スタンダードドメイン。短く覚えやすいので人気急上昇!
.co.jp 国内に在住する法人が対象の日本のスタンダードドメイン
.cn 中国進出に最適な商用• 組織利用を想定した中国のスタンダードドメイン
.fm インターネットラジオなどの情報サービスに最適なドメイン
■新gTLD(Generic Top Level Domain)
2000年11月.biz .info .name .pro .aero .museum .coop の新しいドメインが決定しました。
.biz 商用向けドメイン。E-ビジネスに最適
.info .comに続く新ドメイン。個人ページから企業の情報発信まで幅広い用途に!その他
.in
.cc
.nu
などのドメインがございます。
なお、一般にホームページのアドレスは「www」から始まるものが大半ですが、これは決まりではなく「www」お代わりの別の名前でも大丈夫です。
1つのドメインで複数のサブドメインを設置することができます。
ブログサービスのなかには独自ドメインやサブドメインで提供されているものがあります。