通信販売

通信販売

1.今、ネットショップが注目されるわけ

インターネット利用者約9400万人(平成21年度)。

24時間のマーケットは9400万人がネットショップの顧客になるかも知れません!

(インターネット白書より)

また、2010年のBtoCのマーケットは約7.8兆円。

(経済産業省は6月2日、2010年の電子商取引(EC)市場に関する調査結果より)

2.ネットショップは低いリスク

♦土地、建物、備品、機器などは不要

♦人手が24時間かからない

♦パソコンさえありば開店できる

♦新聞、ラジオ、TV、雑誌、チラシなどの広告と比べると割り安である

3.ネットショップ基本的な運用

⇒自社の強みと差別化を打ち出す

私の強いところ、他ではできないこと、他にはない商品·サービス·営業·経営手法·etc。

⇒需要·競合などによりマーケットを分析する

市場環境や商品によって販売戦略を打ち出す。

⇒ターゲットを絞りこむ·ニッチ

4.ネットショップの運用

⇒コンセプトを明確にする

ネットショップでは物を売るのではなく、消費者の日常生活のスタイルを提案し、 自分の商品を、どう使って欲しいのか訴求する。

⇒安売りを避ける

ブログ(ネットづくり、同じ種のサイト)

コンサルティンング(アンケート···)

顧客の声·反応(フィードバッグ)

店長の声(メッセージを伝える)

⇒制作のテクニックはヤフーの広告バナーを参考に!

♦重要なことであれば、文字は大きく

♦優先順番の高い物は上に載せる

♦薄い背景には濃い文字を、濃い背景には薄い文字を載せる。

5.ネットショップの種類

ネットショップは会社規模に関係なく、個人でも誰にでも夢が叶えられる可能性のある未来ビジネスです。

その中で出店場所の選択は大切となります。

1)ショッピングモール

∗∗メリット∗∗

①懸賞広告などの販売促進の活動が容易である

②モール主催の講習会でネットショップの勉強ができる機会が増え、スキルアップ

③ネット通販目当てのお客様が集客しやすくなる

④共同購入オークションなどの販売方法が取り入れられる

∗∗デメリット∗∗

①釣堀代が発生する

②広告費が割高で常に費用が発生してします

③大量の商品アイテム量に埋没してしまう。

④ネット通販の主導権がモール側にある

⑤与えられたシステムを利用するので、都合に合わせた効率化が図りにくい

2)自社ネットショップ

∗∗メリット∗∗

①価格競争を避けることができる

②独自のシステムで効率化·自動化ができ、私だけの特化したサイトができる

③ページに個性を見出せる

④色々な広告対策や手法が容易で展開できる

⑤顧客の囲い込みが獲得ができる

⑥相互リンクが可能となる

⑦広告費、売り上げ課金、出店費用が発生しない

∗∗デメリット∗∗

①顧客獲得の方法を自分で行ことになる

②モールのようなサポートがないので不安、有料セミナーの受講を検討

③検索で引っかかりにくく、それなりの努力が必要である

④初心者には困難がおおいので、初期の段階では、サポートの依頼が必要となる