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ホームページ作成の用語集

検索エンジンに好かれるサイトについて


ヤフー有料登録の審査基準
ビジネスエクスプレスの有料登録になりますが、これは登録料ではなく、スピード審査の料金であり、
料金を払えば登録されるとは限りません。

審査基準は主に次の通りです。
1)安心感 は?
ヤフーの審査インはネットユーザーが安心してみることのできる内容なのかの点。
・住所、TEL、メールなど連絡先が記載されているのか
・どのような業務を行っているのか
・代表者の名前はあるのか
・通販サイトの場合は「特定商取引に基づく表記」があるのか

2)法律に抵触していないのか?

サイトを運営する上で気をつけなくてはいけないことは次の通りです。
・認可の有無商品
(中古売買、リサイクル・廃品回収、金融、不動産)
・薬事法
(健康食品、健康器具、美容)
・個人情報に抵触していないか
(通販の場合には顧客情報の明記、セキュリティ対策)
・国内で許可されているギャンブル
・誹謗中傷
(世間一般に道義的に反するサイト、犯罪の温床になる)
・犯罪行為の助長
・景品法(過大なプレゼントの記載)
(不当景品類及び不当表示防止法)
・誇大記事・広告
(日本一の・・・です、病気が治ります、成績が必ずあがりますなど)

3)内容が理解しやすいか?

(サイトの内容のことを知らない人が見ても、理解できるのか)

4)見やすいか?

(サイトが整理されているか)

5)使い勝手は?

(動画、リンク構成)

6)独自の内容であるか?

ブログを使用したアフィリエイトのサイトが急激に増え、サイト内容が希薄になっており、
検索エンジンに嫌われる傾向にありますので
これからは「他にはない独自のコンテンツ」が必要です。

6)商品の品揃えと詳細情報?

(充分な商品が揃っているのか、詳細な商品情報)

7)サービスは充実しているのか?
(A&Q、返品、)

8)リンク先の内容は?
(リンク先も評価されます)

物事には基本構造がある。
サイトでは、検索エンジンから正しく評価されやすい構造の一つに、全ページ共通のメニューをつくることである。
検索エンジンのロボットはサイト内を巡回する時にリンクからリンクへと情報を収集していく。
全ページ共通のメニューをつくることで、ロボットがサイト内のページを自由に動きまわれることが出来る。
そうしますと、サイト全ての情報を短期間のうちに認識してもらえる可能性が高くなり、検索エンジン対策上、サイトの最新情報を検索エンジンに収集してもらうことは非常に重要となる。
なぜならば、対策を行っても検索エンジンが収集してくれなければ順位を反映してくれないからである。
近年では、検索エンジンが効率よく巡回できるようにサイトマップをサイトに掲載するケースが多い。


1ページ1コンテンツの法則

サイト内の情報力は訪問者だけではなく、検索エンジン対策としても考える必要があります。
訪問者は、自分に必要な情報を探し、選択しますので顧客のニーズを充たすことになります。
また、1ページ紹介しているコンテンツを切り分けることで、サイトの整理ができ、考えていることが容易にイメージでき頭の中にある情報を引っ張りだすことができ、サイト全体の底上げをすることができます。

テーマをアピールするワード
ニッチなワード(商品)の場合、上位表示することは簡単です。なぜならば、強い競合サイトが殆ど存在しないからです。
仮に、同じ商品を大手が通販で取り扱って、こちらは商品を一つに絞り込んた専門のサイトですので、競合の会社規模が大きくても検索結果では勝てます。
特に大切なことは、ページのタイトルの選定・設定です。タイトルタグでアピールしなければなりません。
これは、検索エンジンに対してサイトテーマをはっきりアピールすることになります。
複数のワードを記載することも重要であるが、出来る限り絞ったワードにするに心がけます。競合サイトがなかったり、少ない場合はニッチワード」は最重要項目になり、それだけで上位に表示させることが出来ることになります。


高品質なコンテンツを増やす雰囲気

中長期的な視点で考えた場合に、サイトの最大の武器はコンテンツの内容と情報量となります。それは検索エンジン対策というよりは、多くの訪問者に「あなた様」という「人物」「会社」などを感じてもらう必要がなるからです。
但し、多くの方々は「情報量」を増やすことができず。情報量が非常に少ないサイトが多く見られます。これで検索エンジンに嫌われる可能性が非常に高くなってしまいます。

ポイントは次の2つです。
1)冷静に頭にある思いなどを「掘り起こし」一つ一つ情報を整理していきます。

・得意分野だからこそ知っていることは?
・商品の製作工程、デザイン、歴史、話題などがあるのか?
・あなた様が販売している商品に対する思いいれは?
・社長のコメント、サイトのビジョンは?
・会社の歴史は?
・担当者の紹介は?
・新商品の案内コーナを設ける。
・定期的にアンケートを行う。
・商品の関連の会社・お供たちの紹介をする。
・他
いろいろ整理していけば必ず多くの情報を見出すことが出来ます。


2)既存にある多くの情報を関連する中から「流用」して自社の表現にする。
・今までのお客様からの問い合わせなどをFAQを掲載する
・サイトに記載されている用語や関連する用語の説明を掲載する。
・今まで販売した商品のランキング情報を記載する。
・アンケート情報をサイトに反映させる。
(商品や統計データなど)


まとめ
サイトに情熱をもって、
あなた「だけの」コンテンツを公開し、あなたが提供するサービス・商品、情報量、雰囲気、接客などを顧客が認識して好感を与える。
そのうち、ファンが少しずつではあるが増えていきます。
特に支持してくれるフアンがその内、あなたのサイトをサイトやブログで積極的に紹介していきます。

最後に
今までは検索エンジンの弱点を技術力で上位を狙うサイトが沢山ありました。
しかし、ここ数年間に検索エンジンのサイトを評価する精度が驚異的な進歩を遂げ、サイトを評価する視点が人の評価に近づいていますので
今後は、真面目にサイトを運営している方々が評価される傾向にあります。

情報化時代は、情報が多すぎて選択の難しさが指摘されますが、
最終的には、真面目に紳士に取り組んでいる方々が、自然に評価され、選択される環境にいきつくのではと思います。


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