検索エンジンマーケティングで最も重要な部分であって、事業を指揮する舵取りの役目を担っている。
あやまった言葉「キーワード」を選択すると、多くのサイトの中に埋もれてしまうことになるでしょう。
単一ワードで上位表示すれば訪問者は増えますが、競合他社が多すぎて上位表示していなければ、顧客を取り込むjことは容易ではない。
このときにはかならず複合キーワードが必要になってきます。
キーワードの選定順
キーワード選定の順序で最も大切なことは、購入率が高く競争が少ないキーワードをターゲットにすることです。
具体的には検索回数は気にせず、「単一ワード+●●●」というように複合ワードから上位表示を狙うことになります。
とりあえず、複合ワードを狙い、少しでも早く売り上げに結びつけることです。
・購入検討のワード:生活習慣病+食品(魚、野菜)
・情報調査のワード:生活習慣病+運動(栄養、病気、カロリー)
※購入検討ワードと情報調査ワードの違いは、購入する意思があるかないかである。
購入検討ユーザは要求が明確になっているので時間をかけずに売り上げにつながるワードを選定する必要があります。
情報調査ユーザは即購入につながるかどうか、は決めかねていないが、近く購入見込みとなる顧客です。
最初に購入検討ワード次に情報調査ワードと攻略して最後に単一ワード(商品、固有名詞)という順で確定していきます。
検索エンジンの特徴
検索エンジンの特徴として単一ワードと複合ワードで意識しなければならない点が挙げられる。
単一ワードと複合ワードで上位表示を現実することによって、単一ワードだけの評価も高くなり、単一ワードの検索結果でも上位表示を狙える
可能性が高くなることです。
最も売れるワードは何に?
固有名詞が最も売れるワードである。
理由は、検索ユーザーの中でも、最も自分が欲しい商品やサービスを明確に意思表示しているからである。
特にブランド指定ユーザーほど、売り上げに直結しやすいといえる。
サイトの最終目的は、ご自身のサイトの「固有名詞」の検索回数である。
サイト名、商品名、社名など時間は多少要しますが、目指して欲しい到達点であります。