ウェブマーケティングでは消費者の行動特性から、検索エンジンからの集客が注目されています。
これは検索エンジンを利用してホームページのアクセスアップを考えてのことです。
この検索エンジンをうまく利用してアクセスアップで注目されている技術がSEOとされています。
SEMを直訳すると検索エンジンマーケティング、検索エンジンを使って上手に集客する手法となります。
消費者がインターネットで商品·サービスを購入する場合、新しいお客様の約65%以上は検索エンジン経由で足を運んでくると言われており検索エンジンを制するホームページがネットビズネスを制する。
Googleは30億以上のホームページの検索の対象としており、全てのページを人の手で登録することは不可能となり、実際には「ロボット」と呼ばれるプログラムが、インターネットを24時間365日自動巡回(クローリング)し、膨大なホームページを巡回して 「ランク」づけをしています。
Googleロボットはホームページの巡回頻度によって2つに大別できます。
1つ目は 約1ヶ月に1度の頻度によってインターネットを巡回するロボットで、このロボットはメイン、クロールとも言われ、ここで収集された情報は検索エンジンが本格的に更新するようにしています。
2つ目は毎日、あるいは数ヶ月に1回の頻度で特定のサイトを巡回するロボットで、巡回の対象はGoogleのページランキングの高い有力なホームページとされています。
Googleロボットの情報収集後はロボットが自動巡回で収集したホームページの情報は最終的にはデータベース化されますが、収集したホームページがそのままの内容でデータベース化されるのではなく、
各ホームページごとにキーワード別にスコアリングを実施してデータに登録することになります。
このに登録は通常インデックス化と言われています。