ホームページの優位点
1.情報量が多い(初期の段階ではアクセスアップ対策として20〜30ページを目標)
詳細な説明が可能
2.情報更新が容易(ブログ感覚で通販サイトができます)
実績を順次掲載
問い合わせはA&Qで対応
自動更新情報で迅速に対応
アピール力に優れる。リアルタイムに更新が可能である
3.全国(世界)での営業活動が可能
営業力不足をカバーできる
国内が全て営業対象の対象となる
4.動きや音声の表現も可能
様々な表現でアピール(動画、音声による訴求力の強い表現ができる)
ブロードバンドの普及率が増え続けているので、今後さらに加速)
5.Eメールによる問い合わせや、応答への迅速な対応
商機を逃さない
リアルなお客様の反応を実感できる
6.他の活動との連動が容易
通販展開
ブログと連携
アフィリエイトと連携
ドロッピシッピングと連携
(アフィリエイトの進化型=アフィリエイターの収益が大幅に向上し、現在注目されております)
アンケート調査
懸賞サイトへ登録
メルマガの活用
7.掲示板などの機能も連動できる
通販展開
お知らせ情報の配信(近年はブログ対応)
アンケート調査の告知
ブログと連携など
8.求人募集・提携募集の経済効果に期待
コミュニティ
人材確保
9.協力先、提携先様のご紹介
リンクを張ることにより簡単に紹介できます
10.安価な戦略が容易
・販促
・告知
・求人
・ネットチラシ(新聞や折込チラシの代用品として)
・会社案内
・代理店獲得
・表現力(動画や音声)
・アンケート
・懸賞に参加(アクセスアップにつながる)
**ホームページと紙媒体の比較**
|
ホームページ |
紙媒体 |
| パソコンがあり、さらにインターネットに接続出来ることが条件、近年はブロードバンド契約が必要 |
いつでもどこでも見ることが可能 |
| 洋服、商品など素材感、質感まではわからない |
素材感やフィット感が伝わる |
| 接続速度によってページ全体、ホームページ全体を把握するのに時間がかかる |
ページをめくり、全体を把握することが容易 |
決済方法がまだまだ不定着
(セキュリティの不安) |
決済方法が定着している |
課題点・問題点
1. インターネットの中高年の利用者がまだ少ない
・企業ターゲット的には問題ないが
若者はパソコンよりも携帯だけの保有率が高まってきている。
2. 多数のホームページにうもれてしまう可能性が大きい
・告知広告や更新が必要である
・アクセスアップのためには25ページ程度のボリュームを必要となる
3.営業が完結しない
・広告効果後のサービス体制を配慮しなければならない
・直接お客様と対応しないのでメールの迅速な回答が求められる
・見えない取引だけに迅速な対応が求められる
4.常に更新していないと再度閲覧してもらえない
・継続する情報に労力を要し費用がかかる
5.通販
面識がなく、直接て店員を見ることもなく、商品を手で触れることないので
購入に躊躇してします。
6.セキュリティ
・安全性・ウイルスや迷惑メールに対応しなければならない
**代表的なウイルスの種類:**
ファイル汚染型 ウイルス
拡張子COM、EXE、SYSなどの実行型ファイルに感染するウイルスです。ウイルス単体でプログラムを実行したり複製するのではなく、EXEやCOM等の実行型ファイルに付着して制御を奪い、プログラムを書き換えて感染増殖します。
VBスクリプト型(マクロ型) ウイルス
マイクロソフト社のOffice製品(Word、Excel、PowerPoint、Access)のマクロ機能を利用して感染を広げるタイプのウイルスです。機種やOSに依存せず、かつ汚染されたファイルを開いただけで感染するため、非常に注意が必要です。
ダイレクトアクション型 ウイルス
以前、世間を騒がせた「Nimda」などのウイルスを「ダイレクトアクション」型ウイルスと呼びます。本来ウイルスはプログラムの一種ですので、起動しなければ感染しません(VBスクリプト型などのマクロウイルスは別です)。しかしこのウイルスはOutlookExpressのセキュリティホールを巧みに突き、ウイルスに感染したメールをOutlookExpressでプレビューしただけで感染します。
このウイルスの一番の予防方法は「OutlookExpress以外のメールソフト」を利用することですが、HTMLメールなどを利用しないなどの措置でもかなり防ぐことが可能です。
トロイの木馬
基本的に、ほかのファイルやシステムに感染活動を行わない、つまり増殖を目的としない不正プログラムのことを「トロイの木馬」と呼び、ウイルスと区別しますが、ウイルスの一種と考えても良いと思います。トロイの木馬は一見役に立つプログラムに見えるのですが、実際はセキュリティを侵害し、使用しているコンピュータに大きな被害をもたらすコンピュータプログラムなのです。過去にはマイクロソフトのセキュリティアップデートファイルを装って、出回ったこともあります。
ワーム
ワームとはコンピュータウイルスの様に破壊活動を行うプログラムです。広い意味ではウイルスの一種ですが、一般的なウイルスが何かのファイルに付着して感染を広めていくのに対して、ワームはそれ単体で感染を広めることが可能です。また大量に自己増殖することが可能で、ネットワークの低速化やトラフィックの増大を招くことがあります。
これらは主に代表的なウイルスの種類であり、このほかにも「複合感染型」や「ステルス型」などが存在します。
|